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'85激闘!エキサイティング・ウォーズ最終戦 [ザ・ロード・ウォリアーズ初来日]

ウォリアーズの初来日、長州vsブロディの初対決、両国国技館プロレス初興行と
話題が多かった'85激闘!エキサイティング・ウォーズの最終戦は
愛知県体育館で9200人の満員の観衆を集めた。
全日本は名古屋に強くないがウォリアーズと長州効果か?

メインイベントはウォリアーズが持っていたAWAの世界タッグに
長州とカーンが挑戦した
いつも谷津がパートナーだがウォリアーズの大きさに対抗するために
カーンを慕えたようだ
しかし5分で両軍リングアウト、ウォリアーズにしては長かったか?

そしてその後の日本マット界の勢力分布図を変える出来事が
ブロディがこの日をもって新日本に移籍する
まだこの日はわからなかったのだが1週間後の新日本の後楽園大会に登場した
ウォリアーズへのVIP待遇、日本人抗争への怒りなどいろいろ言われていたブロディの移籍
猪木とのシングルの名勝負ができたので個人的にはよかった
しかし全日本にとっては瀕死状態の新日本がブロディをきっかけに
復活していくのは失敗だったか?

このシリーズも全日本の方針かタッグマッチ中心主義
さらにジャパン軍、国際結盟軍の登場で人数が多くなり
大きなシングルマッチはほとんど無かった
しかしそのタッグマッチ中心にウォリアーズが入ってきて
タッグマッチがさらに進化していった

メインイベント AWA世界タッグ選手権 タッグマッチ
ザ・ロード
・ウォリアーズ
vs
長州力
キラー・カーン
(5分30秒、両軍リングアウト)
セミファイナル タッグマッチ
ジャイアント馬場
ジャンボ鶴田
天龍源一郎
vs
ブルーザー・ブロディ
ラッシャー木村
鶴見五郎
○ジャイアント馬場(10分34秒、体固め)鶴見五郎×
第7試合 タッグマッチ
アニマル浜口
谷津嘉章
vs
クラウス・ワラス
TGストーン
○谷津嘉章(10分53秒、片エビ固め)TGストーン×
第6試合 タッグマッチ
タイガーマスク
渕正信
vs
小林邦昭
保永昇男
(12分20秒、両軍リングアウト)
第4試合 タッグマッチ
大熊元司
グレート小鹿
vs
チャボ・ゲレロ
キラー・ブルックス
(9分50秒、両軍リングアウト)
※全9試合で4試合もドロー、ひどすぎ

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