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NWA、AWA両世界ヘビー級タイトルマッチ [NWA vs AWA世界統一の夢]

10.21両国国技館。いよいよNWA、AWAのダブルタイトルマッチが実現。
まずAWA世界王者のリック・マーテルが登場。
そして次はNWA世界王者リック・フレアーが登場。
非常に残念なことに音響の不良のためフレアーは入場曲無しで入場してきた。
テレビではしっかりかぶせてあったがこれには本当にがっかりした。
しかしロード・ブレアーズ会長がNWA、AWAのベルトを四方に見せつけたときは
非常に興奮し、ベルトを落としそうになったので冷や冷やもした。
試合はマーテルが攻めフレアーが守るという典型的な試合。
会場は攻めるマーテルに声援、ボディリフトまでしてみせた。
しかしフレアーの王者の闘い、決して自分のスタイルを崩さない試合展開で
最後はもつれて両者リングアウト。しかし満足の両リンだった。

このシリーズの天王山ということで他にも好カードが組まれた。
鶴龍コンビ 対 ウォリアーズ
長州とマスカラスのタッグ対決、
カーンとカブキのダラスからの因縁対決などもあった。
毒霧で反則負けになったあとゴディも出てきて英語でアピールなのでわからなかった。
しかしこの日驚いたのは6人タッグマッチでタイガーがロビンソンからリングアウトをもぎ取った試合だ。
にぎやかな6人タッグマッチは両リンかチャボがファンクスに負けるだろうと
考えていたがまさかロビンソンが負けるとはちょっと事件だった。

メインイベント NWA、AWAのダブルタイトルマッチ
(NWA世界王者)リック・フレアー
vs
リック・マーテル(AWA世界王者)
(34分3秒、両者リングアウト)
セミファイナル タッグマッチ
ジャンボ鶴田
天龍源一郎
vs
ザ・ロード
・ウォリアーズ
(10分4秒、反則勝ち)
第9試合 タッグマッチ
長州力
谷津嘉章
vs
ミル・マスカラス
アート・クルーズ
○長州力(8分41秒、体固め)アート・クルーズ×
第8試合 タッグマッチ
ドリー・ファンクJr.
テリー・ファンク
タイガーマスク
vs
ビル・ロビンソン
テリー・ゴディ
チャボ・ゲレロ
○タイガーマスク(11分30秒、リングアウト)ビル・ロビンソン×
第7試合 シングルマッチ
○キラー・カーン
vs
ザ・グレート・カブキ×
(4分50秒、反則勝ち)
第6試合 タッグマッチ
ジャイアント馬場
石川敬士
マイティ井上
vs
ラッシャー木村
阿修羅原
鶴見五郎
○石川敬士(10分39秒、体固め)鶴見五郎×

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